写真家・中野道が率いるポスト・パンク・バンド、Modern Jazz War
「音楽的背景」と「現代社会への違和感」を語る (WWD JAPAN)

写真家・映像作家の中野道(Michi、Vo/Gt)、Bbugs(バグス)のボーカル・ギターも務めるRio(Gt)、コンポーザー/エンジニアとして楽曲提供・制作を手がけるRyoga(Ba)、そして映画監督という肩書きをもつTakuya(Dr)。それぞれに異なる領域で活動してきた4人によって結成されたバンド、Modern Jazz War(モダン・ジャズ・ウォー)は、ジャズのインタープレイと現在社会にあふれるセルフボースト(自己誇示)を重ね合わせたジョークをバンド名に冠し、Michiいわく“写真家がやってるバンド”をコンセプトに掲げる。
ノイズ、スケール(音階)からの逸脱、余白や無音、ブレ/ズレ、環境音といった“非音楽的”な要素を中心に据え、その結果として立ち上がるオブスキュアでハーシュな質感を帯びた、輪郭の揺らぐ音像。彼らの言葉を借りれば、それは「主役ではないものを主役にする」ための音楽——そうした哲学に貫かれたコンポーズと印象主義的なアプローチによる演奏が、スーパー8のモノクロフィルムも想起させる荒々しい手触りで彼らの作品には焼き付けられている。
....以下 https://www.wwdjapan.com/articles/2327110
https://www.instagram.com/modernjazzwar/
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